Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

獅子像(近世:16–19世紀) 短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

SKU: 88832060527

4.1
USD30500.00 USD30532.00

Pay in 4 interest-free payments of $7625.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Oct 1 - Oct 6

Description

短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

把手のあるあたりの口に銘が彫られています。

私も茶会で菓子盆として用いたりしています。また、来客を茶でもてなすのにちょうどいい煎茶盆で重用して頂けます。

白磁の焼き上がりがよく、静けさを感じる素朴な白。

そのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。

獅子像(近世:16–19世紀) 短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products